Suika Programming Dojoのレッスンについて

メルボルンのキッズプログラミング教室Suika Programming Dojoのレッスンでは、原則的に、未就学児にはScratchJr、そして小学生以上にはScratchJrまたはScratchというソフトウェアを使用しています。
しかし、とくに未就学児の場合、スクリーンの中でプログラミングをするよりも、おもちゃのように直接目に見えて手で触ることができるもののほうが取り組みやすかったりします。
そこで、当教室では主に未就学児から小学生低学年用にOsmoという学習キットを導入しました。
Osmoは、そのベースとなるハードウェアにiPadなどのデバイスを設置し、アプリと組み合わせていくつかのゲームや絵を描いたり楽曲制作ができたりする学習キットです。
いろんなゲームができるのですが、なかでもCoding Awbieというゲームはプログラミング的思考を習得するのに非常に役立つゲームです。レゴブロックのようなものを組み合わせてAwbieというキャラクターを動かして冒険をしていくアプリで、文字を使わずにブロックの組み合わせにより、順次処理や繰り返し処理などプログラミング的思考を楽しく体得することができるように工夫されています。

先日、さっそくOsmoを使って子どもたちにプログラミングにチャレンジしてもらったのですが、子どもたちは食いつくように取り組んでくれました。本人からすれば学んでいるという感覚はなくゲームのように楽しく習得できるところが魅力です。

Osmoを使ったプログラミング

やや年長の生徒だとこれでは物足りず、Scratchで条件分岐処理、変数、配列などを使って、自分でゲームを作ったりします。子どもたちが新しいことにチャレンジするときは、いつか必ずどこかでつまづきます。しかし、当教室では、講師がいきなり答えを教えることはしません。算数や数学の問題と同じで、答えだけ教えても応用力や問題解決力が身につかないからです。なので、子どもたちがああでもないこうでもないと何度も試行錯誤を繰り返していくなかで、適切なタイミングで講師がヒントを与えつつ、一緒に目の前の課題をひとつひとつクリアしていきます。

当教室では、経験豊かなプログラマが子どもたちの学びを日本語で親切丁寧にサポートしていきます。
ぜひ、Suika Programming Dojoでプログラミングに挑戦してみてはいかがでしょうか?
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