Suika Programming Dojo Blog

よく寄せられる質問にお答えしたいと思います!

こんにちは。メルボルンのキッズプログラミング教室Suika Programming Dojoです。
今日は、保護者の方からよく寄せられる以下の3つの質問に答えたいと思います。

1. どうしてプログラミング教育が必要なの?
2. プログラミングなんかやってたら、そればかり夢中になって、勉強がおろそかになるんじゃない?
3. プログラミングなんかやってたら、ずっとパソコンの前に座って、コミュケーション能力が育たないんじゃない?

よく寄せられる質問にお答えしたいと思います! - メルボルンのキッズプログラミング教室Suika Programming Dojo
まず、一つ目は、「どうしてプログラミング教育が必要なの?」というご質問ですが、それについては以前にブログに書かせていただいので、そちらをご覧いただければ幸いです。
どうしてプログラミング教育が重要? – Suika Programming Dojo Blog

2つ目の質問。「プログラミングなんかやってたら、そればかり夢中になって、勉強がおろそかになるんじゃない?」ということですが、プログラミングを実行するパソコンやスマートフォン、タブレットなどは、あくまでも「道具」です。ハサミといっしょで親がきちんと使い方を教えれば心配ありません。
創作や表現のツールとして使わせること、他の遊びなどとバランスをとりながら使うこと、そして、親子で話し合って使用時間などルールを決め、そのルールを守りながら使うことが大切です。

そして、最後の質問。「プログラミングなんかやってたら、ずっとパソコンの前に座って、コミュケーション能力が育たないんじゃない?」についてですが、そもそもプログラミングとは、絵画や音楽と同様に創造的表現の手段のひとつと考えられます。絵画や音楽が子どもの創造力を伸ばす優れた情操教育と考えるのなら、プログラミングについても同様に考えなければならないと思います。また、当教室では、講師との対話を通してプログラミングをしたり、グループクラスでは他の生徒と協力しながらプログラミングを行っており、コミュニケーションの促進にも取り組んでいます。

プログラミングというと何をやっているのかわからないというイメージを持っている大人の方は多いと思います。人間はわからないものには本能的に恐怖を感じるそうです。しかし、わからないからといってむやみに怯える必要はありません。プログラミングは、これからの現代社会を生きるうえで避けて通ることのできない必須のスキルになるでしょうし、論理的思考力・創造力を鍛えるうえで効果的な手段だと思います。そのような大きな成長の可能性を子どもから奪い取ってしまうことのないよう大人はよく考えなければならないと思います。


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